PE-BANKで活動するフリーランスになって一年半経過して思うこと

受託開発を主とするブラック企業を辞め、PE-BANKに登録したフリーランスとなり一年半が経過しました。これを書いている現在は40歳です。

前回の記事はコチラ

ここまでの率直な感想なんかを書きつらねてみたいと思います。

現在の状況を簡単に紹介

現在常駐している現場(会社)はフリーランス開始当初のままです。つまり、まだ現場を変えるということはしたことがありません。

場所が自宅から徒歩12分のところにあるというのが何者にも変えがたいメリットだと感じています。

作業内容も常駐開始から変わらずC#+WPFのプログラム作業が中心で、他の派遣さん達とチームで同じ作業をやっています。

一応立場上は請負契約なので、一定の作業を請け負っているという意識では仕事しています。

PE-BANKについての感想

一年半いるので、PE-BANK様のひととおりの年間イベントには参加させていただきました。

PE-BANKのネット上の評判はあまり調べていませんが、個人的にはすごく良くしてもらっていると思います。

収入…具体的な数字では言えませんが、会社員時代よりは多いですし、残業も少なめ(月20H)。ちなみにPE-BANKに支払う手数料は1年ごとに安くなり、12%、10%、8%となります。ですので、半年後には3年目となり、8%の手数料しかかかりません。

時間…私の場合は子供が自閉症という診断を受けたのもあり、平日に早く帰れるのが大きなメリットです。もし会社員であれば、会社の都合が最優先になってしまうので、子育てに十分な時間を取ることはできなくなります。

ひとつの現場に居続けるデメリット

良くも悪くも、その会社のやり方に染まってしまいますね。

技術的にも新しい事を学ぶ機会は少なくなっていきます。社員ならそれでいいんですが、外注としてはいつかその現場を辞めた時に困らないか心配になります。

現場を変わりたければ契約を更新しなければいいだけの事ですが、私の場合は会社が近いという時間的メリット大きいので、常駐仕事は請負と割り切って、それ以外の時間を使って何かしたいと考えています。

複数の収入源をもつためにはじめたこと

これまでは、ノーリスクストック型ビジネスであるアフィリエイトに力を入れてきましたが、現時点ではいまいち目が出ていません。

楽天アフィリエイトと副業プログラマ.comであわせて5,000円/月くらいです。

単純にアフィリエイトをやってしまうと参入障壁の低さゆえに、なかなか検索上位を取りにくいなと思いました。

どうしたものかと考え続けて、最近やっと一つの道を見つけました。

・エンジニアとしての情報発信

・スマホアプリ開発

です。

職業として身につけている知識と技術を用いれば、参入障壁は高くなり、自身にも良い影響があるのは間違いないはずです。

まとめ

常駐の仕事は変化していませんが、確実に会社員魂は抜けて、個人事業主となりつつあります。

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