忘年会も恐くない。カラオケを上達するかんたんな方法

付き合いのカラオケ。苦手な人にとってはいやなものですよね。

私も人に聞かせるなら中途半端な状態では聞いてほしくない派です。

ここでは私があるきっかけを元に、カラオケを上達させた方法について書いていきます。

ヒトカラとの出会い

私はもともとカラオケ自体は嫌いではありませんでしたが、中年になるにつれて行く機会は無くなり、カラオケとはせいぜい会社の忘年会くらいのものになっていました。

去年、初めての長期出張を経験しました。家族のもとを離れるさみしさと、久々にする一人暮らしに浮かれたものです。

しかし、日が経つにつれ、休日になるとやりたいことがなくなっていきました。

そこで、何を思ったか、せっかくなので歌の練習でもしようかと思いカラオケ屋に行ったのがきっかけです。

昼間のカラオケ屋はフリータイムなるものがあったりして、ジュース飲み放題。料金も千円以下です。

TV番組で見たLiveDamの採点機能が音程まで見れるので、一度やってみたいなという願望はなんとなくありました。

ヒトカラのなにが楽しいのか?

そもそもカラオケというものは最低でも2人以上で行くのが普通でした。

それがヒトカラでは一人です。歌っても誰も聞いていません。(当たり前)

最初の頃は聞く人がいない中で歌うのに正直、抵抗がありました。当初の歌う目的はLiveDamの採点機能で何点取れるかです。

これが意外とおもしろくハマッていくことになります。

ヒトカラのメリット

合理的に損得で考えた場合、得のほうが多いと思います。実際やってみて得だと感じた点を書きます。

① 初めて歌う歌に挑戦できる。

正直、初めて挑戦する歌を人前で披露する勇気はありません。よく聞いている曲であっても、いざ歌うとなるとサビ以外の音程は覚えていないものです。

② 録画してあとで聞いて2度おいしい

自分の歌を録画。ヒトカラしたことが無い人には理解できないかもしれませんが、非常に楽しいです。

自分の良くなかった点を振り返られますし、うまくなってくると普通に聞けます。歌う時の声と地声って違うんです。愛内里菜のように。

そしてその時録画した音声は、半年、1年後に価値が出ます。昔はこんなに下手だったという確認ようにです。

③宴会、2次会でのカラオケは苦痛でなくなります

付き合いのカラオケが苦痛という方はけっこう多いのではないでしょうか。

そんな方にこそヒトカラをおすすめしたいです。普通の人はカラオケに週一で行くなんてことはありませんから、普段からヒトカラをしていれば一目置かれる存在になれるでしょう。

一芸を持っていて損なことなどひとつもありません。

私はヒトカラ行くようになって以来、大衆の前でカラオケする機械がまだありません。非常に残念です。今年の年末こそはひそかに鍛えた持ち歌を披露したいと思うしだいであります。

ヒトカラにはまるとどうなるか

長期出張終了後も、近くのカラオケ屋に週一で通うようになりました。札幌に在住なので、キャッツアイというチェーン店に行っています。

今ではヒトカラ暦1年3ヶ月。辞められませんし、辞める気もありません。

通う一番の理由は、間隔を開けてしまうと調子が落ちるからです。

最低でも週に1回通っていると、音域は保てますし、ストレス発散にもなります。

ちなみにこのような稽古ごとの1週間あたりの理想稽古数は2回だそうです。

1回の出撃あたりの利用時間はほぼ1時間です。

1時間もあれば声が良い状態は終わり、あとはダレてきます。

気になる料金は私の地元札幌のキャッツアイでは1時間559円です。安すぎ。

ソフトドリンクも飲み放題なので、いつもカルピスを2杯頼みます。

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