精密採点dxで90点を安定して出せるようになった方法


私の経験をもとに精密採点dxで90点を安定して出せる方法について書きます。

精密採点dxで90点というのはひとつの壁であり、たんに採点結果の音楽が豪華になるだけではないと感じています。

私も特に意識なく練習していたころは長らく89点代が続いておりました。

90点出す程度なら練習は週1回、1時間で十分

練習間隔は1週間に1回行ければいいです。2週間以上空いてしまうと、ブランクを取り戻すのがやっとであり、あまり練習になりません。
言葉で表現すると、自分の声と意識が離れている感じになり思ったとおりの音程が出せなくなります。

また、1週間に2回以上行っても構いませんが、直近に明確な目標が無ければ飽きる可能性があります。

時間については1時間あれば足ります。というか、普通の人が1時間休まずに歌い続ければ、高い声が出なくなるかと思います。
音程の高い曲をはじめにやると、1時間持たないこともあるので曲順はよく考えましょう。

一番意識すべきポイントは音程

精密採点dxが一番重要視している点は音程です。採点項目として、ビブラートや表現力もありますが、全ては音程があっていてこその項目です。
まずはあれこれ考えず音程だけ意識しましょう。
それだけでも点数は変わってくるはずです。

音程正確率をあげるには、オリジナルの曲を何度も聞いて覚えることが重要です。
音程正確率が90%以上いけば、他の項目が悪くてもだいたい90点は取れます。

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練習曲は絞る

曲数は1時間の練習で1回ずつ歌えるくらいがよいので、だいたい5曲程度にします。
多すぎると1練習では歌いきれなくなるので、上達速度が遅くなるかと思います。

同じ曲を何度も歌うことになるので、自分が飽きない曲にするのが選曲のコツです。
「簡単だから」とかで選ぶと飽きます。

私はzardとDEENの曲を2年くらい練習しましたが、さすがに飽きたので、その後はGARNET CROWに鞍替えしています。

録画(録音)してふり返る

練習は毎回スマホで録画しています。
あとで聞いて、音程の間違ったところを次に間違えないように気を付けます。

録画であれば客観的に音を聞けるので、おかしな点を見つけやすいです。

ちなみに今はグーグルフォトのおかげて、容量無制限、サーバーに自動保存されるので管理の手間は全然かかりません。

まとめ

  • ひたすら音程を合わせることを意識
  • 練習は週1で1時間
  • 5曲くらいを何度も歌う
  • 録音して確認する

ではまた

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