オンライン英会話が楽しくないと思っている方に伝えたいたった一つのポイント

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オンライン英会話楽しんでいますか?

私はオンライン英会話はじめてまだ3日しか経っていませんが、オンライン英会話を楽しいと感じる楽しくないと感じるか分岐点を発見してしまったので、今回はそれをお伝えしたいと思います。

ちなみに私が利用しているサイトは「Native Camp」です。ですので、他サイトを利用されている場合は参考情報としてください。

分岐点はコース選択にあった

オンライン英会話は講師を選択できて、さらに自分が受講したいコースが選択できます。

コースは細かくみるとたくさんあるのですが、おおざっぱに分けると2種類しかありません。

それは「決められた教材に沿うレッスンコース」と「教材の無いフリートークコース」です。

オンライン英会話をはじめる方は英語初心者の方が多いと思います。

そのような方がいきなり教材の無いフリートークコースを選ぶケースは少ないのではないでしょうか。しかも、サイト上ではフリートークコースは上級者向けと補足されています。

これでは初心者はフリートークコースを選びにくいです。しかし、そこに落とし穴がありました。

実はつまらないレッスンコース

英語初心者はこれから英語を学ぶのだからレッスンコースから入るのは当然と思いがちです。

私もそうでした。

そして実際にやってみた率直な感想は

実につまらないです。

賞味2回、レッスンコースをやりましたが、つまらないです。(あくまで私の主観です)

レッスンコースでは画面に表示される教材を講師といっしょに読み進める形式で進めます。

講師が教材の英文を読み、repeat after meと言われて私も同じのを読みます。

この時、頭の中の思考は「講師の発音にできるだけ近づけよう」です。どんな風に言ったら良いのだろうとか考える時間はありません。

教材に日本語訳がすでに書かれているので日本語を考える必要はありません。

お気づきかと思いますが、こんな教育は中学校時代からしてもらっているんです。

受講者である私はただひたすら発音に気をつけて教科書を読むだけです。

その教育の結果どうなるか。英語を読むことはできても、聞き取れない、話せない大人が出来上がります。

フリートークも経験した私に言わせてもらえば、形式だけの教材レッスンは悪い意味で難しく習う意味無いです。こんなの自分の空き時間に参考書でも読んでいてくださいというレベルです。

なぜ意味がないかというと、例えば教材に

「あなたの出身はどこですか?」という問いかけがあり、答えが「東京です」とあったとします。

私は実際には札幌に住んでいるのに、教材の最後のおさらいで「あなたの出身はどこですか?」と聞かれて教材どおりに「東京です」って答えるの難しくないですか?

これは教材見返さないと答えら得ない回答です。

しかもこれって日本の悪い教育そのものです。

本当にやるべきはフリートーク

次にフリートークコースについて書きます。

フリートークコースは文字通り自由に話す内容を設定できます。自分から聞きたいことがあるのであれば事前に準備しておけばよいですし、特にノープランで望めば、講師が自己紹介を要求しそこから話しの取っ掛かりが見つかることでしょう。

私もそうですが、英語初心者の方がフリートークする時、頭脳がフル回転します。

当然教材がありませんので、講師は何と言っているのか、私はこう言いたいがどのように英語にしたらよいか、いかにしてグーグル翻訳にすばやく打ち込むか(笑)

必死に考えるようになります。

オンライン英会話では無言の間はつらいのです。

フリートークの効能

一見敷居の高そうなフリートークですが、これこそが英語上達の近道であり、オンライン英会話を利用することの意義であると思います。

フリートークすると

自分が伝えたい言葉を英語で言うにはどうしたらよいか必死に考えます。平和な日本人はこれほど真剣に考えたことはないでしょう。相手は画面の向こう側で待っているので、短時間で伝えなくてはいけません。

文章ではなく、単語レベル、身振り手振り、とにかく相手に自分の思いを伝えようと行動します。まるで幼児のように。

今までそんなことしたことがあったでしょうか?日本では学校の先生は日本人なので、わからない英語は日本語で普通に質問できました。

しかし、オンライン英会話の講師は日本語をほとんど理解しません。自分がどう伝えていいかわからない場合、グーグル先生に翻訳してもらうしかないのです。

フリートークは楽しい?

日本とフィリピン。文化の違いから話題が尽きることはありません。

日本ではこうですが、そちらはどうですか?とたくさん興味がでるでしょう。

私も話したいテーマは事前に準備しますが、その後の展開はわかりませんので、準備不可。

あとはグーグル先生が心のよりどころです。

ただ、講師も英語を学びたい人が利用していることは重々承知していますので、フレンドリーであり、簡単な質問しかしてきません。

ちなみに私は自分のことを話してもおもしろくないので、

「May i  ask your question?」

と言って質問させてもらっています。そこから話しを広げていっています。

まとめ

もし、フリートークの意義に気づかなかったらオンライン英会話は挫折していたかもしれません。つまらないから。

幸い私はそれに気づくことができました。

中学、高校と義務教育しか受けてこなかった日本人は、英語を聞く力、話す力が欠けていると思います。

時代は進み、今は「駅前留学」から「自宅留学」に進歩しました。

Native Campであれば金も申し訳ないくらい安いので、少しでも英語ができないことに危機感を感じているかたであれb、オンライン英会話を猛烈におすすめします。

【NativeCampの公式サイト】


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