フリーランス1年経過 振り返り

2015年3月からフリーランス(個人事業主)のエンジニアライフをスタートしてちょうど1年が経過しました。

せっかくブログをやっていることもあるので、現時点の率直な感想を書き残したいと思います。

1年前の心境

1年経過した今でも昨日のことのように覚えています。

これからフリーのエンジニアとしてやっていくんだという希望よりも、やっとあのブラック企業を脱出することができたという思いでいっぱいでした。

そしてこれからはとにかく自分のスキルやビジネスを真剣に考えていく必要があると自覚した時でもありました。

仕事内容について

私は独立当初より現在まで、フリーランスエージェント会社であるPE-BANK様にご紹介いただいた企業に常駐してソフトウェア開発をしています。

立場上は個人事業主ですが、現場では他の派遣エンジニアと同じ立場です。

当然管理職ではありませんので、指示を仰いでひたすらプログラミングやらバグ修正をメインで行っています。

現在の現場は歩いて12分で通えるという立地で通勤ロスがなく、それでいて報酬も良い現場なので、満足しています。

これに慣れてしまうと、正直片道1時間とかの通勤はもうしたくありません。

収入について

以前が超絶ブラックだったこともあり、時間給にすると大きく上がりました。

ただ、収入が増えたことよりも自分の時間がもてること、子供と過ごせる時間が増えたことが何よりうれしいですね。

私はどうしても会社の為に全てを捧げるという生き方はできないようです。

ブラック時代-土曜、祝日はほぼ出勤、平日、家に帰れるのは23時頃。

現在-土曜、祝日は確実に休み。平日家に帰れるのは19時15分頃。

今後の課題

課題がないわけではありません。

いつかはPE-BANK様から仕事がもらえなくなる時がくるので、そうなっても生活していけるように日々考え、準備しています。

特にアフィリエイトのようなストック型のビジネスで一定の収入を確保するのが当面の目標です。

当サイトはもともとオールジャンルを扱うアフィリエイトサイトにしようと計画していましたが、昨年12月のとある出来事を機会に、今ではすっかりオンライン英会話日記サイトに変貌してしまいました。

今後どのように変化していくのか自分でも楽しみです。

会社員のほうが良かったか?

今会社員でエンジニアされている方には、フリーランスという選択肢もあるということを知ってほしいですね。

もちろん人によって感じ方は違うと思いますが、私の場合は間違いなく個人事業主のほうがあっていました。

というのも会社員はどんなに頑張っても所詮は他人のビジネスに協力しているにすぎません。

会社の都合でいつでも切り離されます。

その点、個人事業主であれば自分で自分の生き方を決めることができます。

日本という国自体は会社員を優遇する国なので、個人事業主には厳しいですが、会社の為に人生を捧げるよりはましだと思っています。

まとめ

個人事業主1年目を終えた今時点では非常に満足しています。

どんなことでも1年目というのは初めてのことが多かったりして、慣れるのにやっとという感じでした。

今は少し余裕ができてきたので、拘束時間外を有効活用するのが今後の課題ですね。

このブログを通して伝えたいことはエンジニアにはフリーランスという選択肢もあるということです。

もし、フリーランス、PE-BANKに興味はあるけど、いまいち踏み切れない方はコメント欄から何なりとご質問ください。私でわかる範囲であればお答えいたします。

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