オンライン英会話を60日間やって思うこと

とある事がきっかけで、昨年12月にオンライン英会話を開始してから60日間レッスンしました。(レッスンを休んだ日は除いています)

前回の振り返りを書いたのは30日間経過でした。そして、今回は60日経過後の心境を書きたいと思います。

レッスンの頻度

最近は、だいたい週に4日くらいレッスンしています。土日は講師が少ないこともあり、休むことが多いですね。

NativeCampはレッスン受け放題なので、本当はたくさん受けたほうが得なのですが、無理すると続かなくなってしまいそうなので、マイペースですすめています。

オンライン英会話の講師について

私の日記をごらんいただけるとわかると思いますが、講師はほぼ固定しています。

最初の頃はいろんな講師を選んでいましたが、講師も人間である以上、相性というものがあります。

オンライン英会話では、同じ教材を用いるレッスンであっても講師によって、充実感が全然違ってきます。けっして優秀な講師である必要はなく、自分がいいと思える講師を見つけることができたら、楽しく続けられるものです。

また、講師の選択権は常にこちらにあるので、気に入った講師だけを選べるというのはオンライン英会話特権ですね。

けっきょく英語をしゃべれるようになったか?

オンライン英会話を行う目的は大半の人が「英語をしゃべれるようになりたい」だと思います。もちろん私もそうでした。

そんな私が60日間のレッスンを経て、今どんな状況かを簡潔に書きたいと思います。

聞き取り(リスニング)は今でも難しい

型どおりのレッスンであればどの講師でも言うことはだいたい同じなので、聞き取ることができます。

しかし、レッスンから外れた時の話しは今でも聞き取るのが難しいです。

たいていの講師はこちらの英語レベルにあわせた速度で話してくれますが、レッスン外の話しになるとこちらが英語初心者であることを忘れ、普通の速度で話します。

そうなると単語すら聞き取るのが困難になります。こればっかりは経験をつむしかないかなと思います。

話すのはどうか

自分なりに、けっこう言いたいことが言えるようになってきたと思います。

英会話であれば、英語として厳密に正しい文法でなくなくても単語さえ外さなければ伝わります。

とりあえず

「I think ~」

「I want to ~」

といった感じで自分がどう思う、どうしたいかが言えればオンライン英会話というサバンナでは生きていけます。

ですので、今は単語の学習に力を入れています。

気づいたら英語とう沼にドハマリしてしまいました

今の私にとって、英語とは

勉強ではなく、欠かすことのできない趣味

になりました。

オンライン英会話をはじめた頃、正直ここまで英語にハマるとは予想していませんでした。

英語ほど有意義な趣味は他にないかもしれません。

英語を学ぶメリットはたくさんあり、スポーツのように老化による引退もありません。

最近では毎週末、ブックオフの108~200円コーナーで英語の参考書を漁っています。

ブックオフにはきれいな英語教本がたくさんあり、「ここは天国か?」と見間違えるほどです。

平日の通勤中は英語教材の音声を聞き、家ではNHKの「おとなの基礎英語」と「しごとの基礎英語」を録画して見ています。

TOEICを受験することにしました

オンライン英会話をする以前はTOEICものは名前しか知りませんでした。

TOEICを受けたいと思った一番の理由は、自分の英語力が今どれくらいかを計ってみたいということです。

一応公式問題集を一冊購入したので、試験用の練習はしてみます。

日々やっているオンライン英会話のレッスンがどれだけTOEICに通用するか、試してみます。

夢は通訳者

ボランティア通訳でもいいので、通訳をしてみたいという気持ちが芽生えました。

どうせ英語を学ぶのであれば高みを目指したいです。

ためしに札幌にある通訳学校の費用を調べたところ、最初の初級コースであれば、半年で56,000円位なので、思いのほか安いですね。英語の基礎力がついたら行ってみたいです。

今後もオンライン英会話を続けたい?

答えはもちろんYesです。

平日の寝る前の楽しみがオンライン英会話です。もうこれがないと英語を使う場面もないので、やってられません。

もしNativeCampがつぶれたら、他のところに乗り換えます。

国籍も年齢も言語も異なる講師とのレッスンは、いまだに飽きることはありません。

私の英語力が足りなく、まだまだ聞き逃してしまっている講師の言葉を聞けるようになりたいものです。

当サイトは私が飽きるまで続きますので、もしよろしければたまにご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

グロースファクター再生療法