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ワイモバイルで留守電を聞いたら通話料がかかるので対処法を調べました

更新日:

10分以内の通話が無料になるワイモバイルをかれこれ2年近く愛用していますが、先月分の請求書に身に覚えのない「通話料520円」なる記載があったので、調べてみました。

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原因は留守電を聞いたことだった

特に用も無く入れられた、家からの留守電を聞いたのが原因でした。 10分以内の通話ならなんでも無料だと思っていましたが、まさか留守電で金をとられるとは。

ワイモバイルだけではなく、他のキャリアも同じようです。

プランの説明には書いているらしいのですが、知らない人も多いのではないでしょうか。

いらっときたのでワイモバイルの公式ページを確認しましたが、当該説明は見つけられませんでした。

 

そもそも携帯電話に留守電必要か?

そもそも留守電って、家の電話で番号通知もされない場合に残しておくメッセージですよね。

携帯なら番号出るから、誰かはわからなくてもかけ直せますし、伝えたいメッセージがあるなら、Eメールかショートメールで残せます。

携帯での留守電は過去の産物であるということに今気づきました。

 

留守電設定をオフにする方法

というわけで、同じ過ちを繰り返してはいけないので、ワイモバイルの留守電設定をOFFにする方法を解説します。

スマホの「My Y!mobile」を起動

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「My Y!mobile」のトップページからかなり下へスクロール

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「端末設定」内の留守番電話・転送電話の設定をタップ

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転送しないに変更する

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設定ボタンを押す

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設定完了

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まとめ

留守電通話料を払いたくない人は留守電設定をOFFにしましょう。

ワイモバイルに限らず他キャリアも同様です。

 

  • この記事を書いた人

斉藤 貞義

プロミディア合同会社代表。 北海道札幌市在住。 会社員としてソフトウェア開発を約13年経験後、PE-BANK所属のフリーランスエンジニアとして独立。 その2年半後に法人成りし、合同会社を設立。 現在は企業に常駐してソフトウェア開発をしつつ、収益を目的としてWebサイト作成、セミナーを開催している。

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