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ドケチな自分がauからワイモバイルにMNPして4ヶ月後のレビュー

更新日:

今年の5月がauの更新月だったので、携帯料金は極力安くしたい私が色々調査した末、ワイモバイル
にMNPしました。

4ヶ月使ってみてどう思ったかレビューします。

そもそもなぜワイモバイルにしたのか

更新月を迎えるにあたり、最初はドコモやソフトバンクを検討しましたが、2年前よりもさらに料金体系が複雑で、もっとも優遇されるべきMNP(他社から乗り換え)でも月々の維持費が高いのでどうしたものかと躊躇していました。

ちなみに私は携帯料金にお金はかけたくない派で、2年間使用してきたauはオプションを全て外し、毎月の維持費は3円でした(笑)。めったにない発信の機会には050Plusを使っていました。

そんなもんで、携帯に毎月5000円とか払う気はさらさらありません。

さらに調査を進めていくと、どうもワイモバイルが良さそうという結論にいたりました。

ワイモバイルの料金体系

スマホのワイモバイルの料金は3大携帯会社と比べるとシンプルです。パケットの量に応じてS、M、Lプランがあるくいらいでしょうか。

休日くらいしか外で通信しない私は通信量が1GBのSプランにしました。通常は月々2980円なのですが、オンラインストアでたまにやっているキャンペーンの時に加入したので、機種の月々割りが入り、料金は2030円で済んでいます。

機種はNEXSUS5にして、一括9800円で購入しました。一括払いなので、残債はありません。

使ってわかる他社にはないワイモバイルのメリットとは

① 10分間までの通話はどこへかけても無料

私のなかでは最強のメリットです。安い携帯プランの場合は通常30秒/20円もかかるので、ドケチな私は着信履歴に対して折り返し電話する気になれません。しかし、ワイモバイルならそれが無料です。むしろ掛けなきゃ損なくらい。

今までで10分超えそうになったのは、母親に電話して、最近の話しを延々と聞かされそうになった時くらいです。

スマホアプリで通話時間を知らせてくれるソフトがあるので、10分を超えないように一応入れています。

ちなみにワイモバイル同士は何分でも無料です。

② サポートがつながりやすい。ただし、有料

今まで2回サポートに電話する機会があったのですが、さほど待たずにオペレータとつながります。

他社ではおそらく店舗に行ったほうがはやいくらいつながらないでしょう。

③ 2回線目以降は毎月500円引き

ただでさえ安いのに、家族であれば500円引きになります。たとえば私のプランをもう1回線つけても約1500円で済むわけです。

 

まとめ

というわけで、私はワイモバイル
に満足しているということを書いてきました。

ワイモバイルはオンラインストアでたまに行っているキャンペーンの時にお得商品が出るので、MNP検討中の方はまめにチェックしてみてください。

 

  • この記事を書いた人

斉藤 貞義

プロミディア合同会社代表。 北海道札幌市在住。 会社員としてソフトウェア開発を約13年経験後、PE-BANK所属のフリーランスエンジニアとして独立。 その2年半後に法人成りし、合同会社を設立。 現在は企業に常駐してソフトウェア開発をしつつ、収益を目的としてWebサイト作成、セミナーを開催している。

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